プログラマーという仕事

いきなりですが、プログラマーってどんな仕事かご存知ですか?プログラマーの仕事を例えるなら、育てた子どもが世間で悪さをしないか、ただただ座って見守 るような仕事です。ここで言う子どもとはもちろんプログラムの事で、プログラマーは自らプログラムを設計します。そしてプログラムが命令通りに動くかを見 て、少しでも不具合があれば人様の役に立つようプログラムを修正します。またプログラムの処理速度を上げるため、育てた我が子を軽量化する事も仕事の一つ です。こうした理由で、プログラマーはほぼパソコンに向かって子どもを見守る座りっぱなしの仕事と言えるわけです。

ただ上の紹介文だと、 少し窮屈なイメージをプログラマーに持たれるかもしれないので補足します。プログラマーと言っても長時間の集中力はありません。そのためプログラマーは基 本的に好きな時間帯に休み時間を取る事ができます。また休憩ルームも会社で設けられているため、そこでストレッチをしたり飲食を楽しんだりと、割と自由な 時間が多いのも特徴です。そんな職場環境だからこそ、服装も自由な所が多いのが特徴です。
僕は仕事ではプログラムの事だけに集中していたいので、基本的に服装は何通りか用意した物を上手く着こなしています。ただ周りから見ると、ワンパターンな人と思われているかもしれません。

申し遅れましたが、そんなプログラマーをしているシュウと申します。このブログでは、そんなシュウの日常を色々と語っていこうと思います。プログラムで頭がいっぱいにならないように、その他の事も語っていけたらな~と思ってます。